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Eclipse ADTからAndroid Studioに移行した

Android Gradle 2014/12/31 21:14

今さらながらの移行です。結果から言うと、さっさとやっておくべきだった。

APK作成がより簡単になった

signingConfigsとかbuildTypesがすごくいい感じ。release/debugで、リソースやpermissionなんかも簡単に差し替えられます。BuildConfigも便利すぎ。

署名鍵管理が簡単にできる

って思ったんですが、これはantでもできたんだろうなw

// D:/android/app/signkey/keyInfo.gradle
ext {
    keyInfo_storeFile = "D:/android/app/signkey/sign.keystore"
    keyInfo_storePassword = "password"
    keyInfo_keyAlias = "alias"
    keyInfo_keyPassword = "password"
}
// build.gradle
apply from: 'D:/android/app/signkey/keyInfo.gradle'

android {
    ...
    signingConfigs {
        myKeyConfig {
            storeFile file(keyInfo_storeFile)
            storePassword keyInfo_storePassword
            keyAlias keyInfo_keyAlias
            keyPassword keyInfo_keyPassword
        }
    }
    ...
}

signingConfigs自体を、別のGradleファイルに切り出す方法でもうまくいきました。

階層変更が面倒だった

なので、さくっと新リポジトリに移行。

https://github.com/af-not-found/twawm2

git mvとかで移動すればうまくいくんでしょうけど、残すべき履歴も無かったですし。

Gradleっていうかgroovyが分からん

勉強しろって話しですね、はい。

フォントが汚い

ソースコードの方は"Source Code Pro"に変更して回避できましたが、左側のProjectペインはダメです。太字にアンチエイリアスがかかりません。

20141228_android_studio

-Dawt.useSystemAAFontSettings=onも試して見ましたが、なんか違和感。おま環?

Save Actionsが無い

マクロを作って、Ctrl+Sに割り当てるしかないようです。

ツールバーでSave Allする場合や、GradleのSync Projectで行われる暗黙的な保存の場合は、このマクロはもちろん実行されません。

意味が分かりません。単純に機能不足だと思います。

まとめ

若干の問題点もありますが、得られるメリットの方が明らかに大きいと感じました。

Android以外のプロジェクトについては、引き続きEclipseを使うつもりです。

Android Gradle 2014/12/31 21:14
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